70分全身矯正で、疲労回復、免疫力アップ

 

70分で全身矯正を行い、疲労回復と免疫力アップコースが好評です。整体基本法①と基本法②”0″レグ法、そして肩こり解消、骨盤矯正の新リンパ療法を組合わせた全身矯正コースです。院長の渡辺が自ら考案した別名『渡辺スペシャル』です。まず、ベットにうつ伏せになって頂き、背中を軽く揺らします。これによって小さな体の歪みは解消され、大きな歪みだけが顕著に表れるようになりますが、これだけでも患者さんは多少楽になります。又、体を揺らしている間に体の状態を確認します。頭の動き具合、背中の左右の高さ、背骨の側弯、特に頭が動く人は肩こり首のこりがひどい人が多いようです。体の揺らしで患者さんの特徴を把握した後で両足の長さを調べます。殆んどの人が長さが違いますが、0.5cm以内なら許容範囲内と思いますが、ひどい方になると2.5cmもズレている人がいます。2.5cmは理論的に最大値だと言われています。生活習慣がよほど偏っていたんでしょうね。私のサロンにも学生時代にバレーボールをしていて、ジャンプの後着地する時に必ず右足で着地していた、と言う患者さんがいましたが、彼は背が高かったせいも有り、2.5cm以上ズレていた様に感じました。 足の長さが違うと言う事は、必ず骨盤がズレているので、どの様にズレているのか筋診断法で診断します。体には微弱電流が流れていて、体に不調があるとその回路には電流が流れにくく、筋肉も力が入らないと言う事をジョン・ダイヤモンド医学博士が1979年キネシオロジー行動学として発表しています。いわゆる『筋肉は嘘つかない』です。この診断法が有るからこそ、私は、正しく診断でき、安心して施術が出来るのです。 筋診断はまず、足の裏側の筋肉を使って調べます、まずそのまま100%の力を調べ、次に左右の骨盤に交互に掌を置いて頂き筋診断し、力が入らない側が『障害側』として判断します。通常足の長い法から診断します、何故ならほとんどの人、20人に19人は短い法が『障害側』なので、診断しやすいように長い脚の方を先に診断し100%の力を実感し次に短い脚側を診断すると、例えば70%の力とか極端な時は30%の力とは差が実感しやすくなります。右足か左足か『障害側』が特定された後で、次は骨盤が上にズレているのか? 下にズレているのか確認します。 ほとんどの人が下にズレている事が多いので、ここでも上から調べます。 次に骨盤全体が上にズレているか下にズレているか調べますが『障害側』が下にズレている場合は私の経験では100%下にズレています。お年を召されると姿勢が悪くなるのはこの為です。ドンドン骨盤が下がってしまい、前かがみになり、あごが前に出てきますので、この骨盤矯正は定期的に行う事をお勧めします。最後は骨盤全体がネジレていないか調べます。骨盤全体がズレていると言う事は、頭や頸椎がズレている事をにおわせています。 次に骨盤矯正に入りますが、『障害側』の骨盤下、下方に斜めにブロックを入れ、『正常側』はブロックの上に仙腸関節を載せます。 これで足の長さを見るとズレていた足の長さが揃っています。患者さんも『楽です』と言ってくれます。通常やりませんが、念のために筋診断を行うと『障害側』だった方もしっかり力が入るようになっています。患者さんに確認して頂くには有効な手段でも有ります。 次に矯正ですが、『障害側』の仙腸関節に掌を当て、骨盤を回転させる様に上から体重をトントントンとかけてやれば、これで矯正は終わりです。ブロックを外して足の長さを確認すると長さはぴったりと揃っています。この間、ベットにうつ伏せになってからわずか『3分』です。まさに『瞬間骨格矯正法』ですね。私は今では当たり前にやっていますが、お二人で来られて相手の足の長さが一瞬にして揃うのを見るととても驚きの様子です。私も最初に見た時はとても驚いた事を覚えています。今ではすっかり当たり前ですが。 次に骨軸を合わせ、全体が下にズレているので全体を上方に矯正します。これで、ネジレ以外の骨盤の矯正は終わりましたがこれだけでは骨盤は又すぐに元の悪い状態に戻ってしまいます。 骨格は様々な筋肉によって支えられています。筋肉が緊張し骨格を引っ張ってしまうと又悪い状態に戻ってしまうのです。ですからここからは新リンパテクニックの出番です。ラジャスリングと呼ばれる特殊合金性のリングで『障害側』の背中を軽擦します。これだけでも筋肉を和らげる効果が有ります。次に骨盤を支えている大腰筋にアプローチします。大腰筋は背骨がから骨盤に付いている筋肉でとて大きな筋肉ですが内部に有るのでなじみが少ないと思いますが、とても大切な筋肉です。 この筋肉に脇腹からリングでグートントンブルブルブと刺激を与えます。 色々な方向から刺激を与えます。 最後に手で掴んでフリフリします、当然大腰筋は内部の筋肉ですから直接掴む事は困難ですので、大腰筋を間接的に掴んで逃さない様なイメージでフリフリをします。これによってウェストがキュットしまる効果も有ります。次に大臀筋、中臀筋を同じようにリングで軽擦後摘まんでフリフリを行います、筋肉が緩むと同時にヒップアップにもなります。 ここまでは『障害側』だけの施術ですが次は両足ふとももの裏側、ふくらはぎのリングの軽擦と筋肉を摘まんでヒッパリフリフリを行います。足は第二の心臓と言われますが、リンパの流れが悪くなるとリンパ液が滞ってむくみとなります。筋肉をフリフリして柔らかくして血液、リンパ液を流す事が必要です。足のむくみも解消し足が軽くなります。

次に肩こりの矯正です。『障害側』の背中全体にリングでの軽擦を行いまず、腋下の摘まんで引張りフリフリを行います。 私は『痛くしない』ので安心して下さい。でも少しは『痛気持ち良い』程度が一番効果が有る様です。 次にいわゆる肩と呼ばれる僧帽筋を摘まんで引張りフリフリを行います、ここで重要なのが筋肉の際迄フリフリする事です、筋肉の中央は摘まみ易くフリフリし易いのですが、やはり筋肉の際をフリフリする事がとても効果が高いので、意識して際迄摘まんでいます。 次は首ですが首と肩は僧帽筋でつながっているので殆んどの肩こりの人は首もこっている様です。首は頭の方からリングで軽擦を行い、だんだん力を入れていき、最後に後頭骨の際にリングを押し当てます。これを『骨際はがし』と呼んでますが結構気持ち良い様です。 次に”0″レグ法の登場です、おしり、太もも、ふくらはぎを次々と空手チョップの手を丸めた感じでツボを押していきます。3回終わった後、タッピングです、肩たたきと同じような方法で足の裏側、おしりをやります。 次に足を曲げ、ハンバーグを作る時の要領で足を右左にフリフリします。そして足首を左右にフリフリします。最後に足を持ち上げ、ひざをトントントンと持ち上げ、降ろし、をします。

次は整体基本法①の出番です。 まず、背中を手技で伸ばします、まっすぐ、斜め、反対側斜めを各3回ずつ。次は足のストレッチです、ひざを曲げて太ももの表側を伸ばします。3回やった後、アキレス腱を伸ばします。  次に頭のツボ押し、首のツボ押し、肩のツボ押し、最後に背中のツボ押しです。背骨の左右は全てツボですから、免疫力アップにとても効果的と考えています背中のツボ押しは患者さんの呼吸に合わせて、又『ミッドアルファ波』で施術しているせいか、多くの患者さんが寝息(いびをかく患者さんもいらっしゃいます。)をかいています。

うつ伏せの最後に、ナジャスの剣によるリンパ反射ポイントへのアプローチです。 骨盤を支える筋肉の一つに梨状筋が有りますが、直接筋肉にアプローチする事は不可能ですので、リンパ反射ポイントを使います。 腰椎5番と仙腸関節の中間に有りますが、ここに刺激を与えると梨状筋が強くなる事の他に、子宮など生殖器にも良い影響を与えます。 同じく後頭骨と首の付け根、盆の窪の左右に小脳と目のリンパ反射ポイントが有るので、エディーマと呼ばれるしこりを探し、ラジャスの剣でアプーチします。2kgの力加減で押すと、コリコリした物があり、時に痛がる場合も有りますが一番程度のひどい物にアプローチします。 これを除去するにはかなりの時間が必要になりますが、全身矯正ではせいぜい5秒を3から5回程度となります。 特別に取って頂きたい方は、別の機会にお願いします。 

ここからは、仰向きになって頂きます。 骨盤のネジレが有る患者さんに対して、『障害側』にブロックを直角に入れて、『正常側』には斜めに入れ、患者さんに動かないように掴んでいて貰います。両足を曲げて持ち、グルグルと回してネジレを矯正します。最後に膝を上から押し付けます。 これだけで腰痛が治った患者さんもいます。 次に『愛の伸展法』と呼ばれる背骨の矯正、猫背の矯正ですね、曲がった背骨を真っ直ぐにする施術です。 高い方の肩の腕を下側にし腕を組んでしっかりと遊びを無くし、頭の下に左手を入れ胸で患者さんの腕をしっかり固定して遊びを無くし、右手を患者さんの背骨の下に置き、上から押し付けます。 時々『ボキッ』と言う音が出る時も有りますが、音の出る出ないは効果には関係名井です。猫背の他に背骨の側弯にも効果があります。私の妻の姉は夫の不幸で心労が溜まって、左右の肩の高さが違う、と言うよりも体全体が斜めに傾いていましたが、私の処で数回施術をした処今ではほとんど気にならない状態になっています。物理的な外圧だけでなく、ストレスだけで、体がゆがんでしまうんですね。ストレスは本当に恐ろしいです。 骨盤のネジレを矯正する方法に『鶴の舞』と呼ばれる矯正法が有ります、膝を曲げて腕で筋診断をします。弱かった方の足を下側にして横になり、下の足は真っ直ぐ、上の足は曲げて私の足に挟みます。患者さんの上の腕は背中側に、下の腕は引張って上の肩に、顔は上向きです。私は肩に片方の手を当てもう一方の手を骨盤に当て、体をひねります、最後に腰の上にドンっとお腹を当てて終了です。 次に首の矯正です。やはり筋診断で右か左か『障害側』を特定して、正常側に向いて貰い、2kgの力で回転力を加えます、10秒を3回程度、これで筋診断で正常になった事が確認出来るので、人間の体って、ちょっとした力で良くなったり悪くなったりするんだなあと、改めてつくづく感じる次第です。ですから、バックを何時も左肩に掛けるとか、右手で持つとかするとゆがんでしまうのも納得が行きます。ちなみに私は背中に背負うバックを使っています。 次に大胸筋です、大胸筋も肩こり解消には必須の施術ですので、やはり『障害側』の大胸筋を摘まんで引張りフリフリをしますが、この施術法でほとんどの人がバストアップになりますが、片方だけアップするので、やる前に断りを入れてから施術する様にしていますが、今まで断られた事は一度も無く、皆さん、『喜んで』と言って頂けます。 次に足へのリンパテクです、大腿筋と脛骨筋をやはり、リングでの軽擦と筋肉掴み引っ張りフリフリです、引張れない脛骨筋は逆に指を押し付けて筋肉を逃がさない様にしてフリフリします。 

次はお腹です、お腹には免疫力の70%が有ると言われていて、とても大切な場所です。 お腹をやる時は膝を曲げてお腹の筋肉を緩めにしてからやります。そうでないと拷問になってしまいますからね。 まず横隔膜をやります、横隔膜は筋肉です、硬くなって上に上がりやすく、年配の方は呼吸が浅くなったりするそうです。ちなみに私の肺活量は4960ccです。横隔膜の上からリングで軽擦し、更にリングで下に下げるように呼吸に合わせて押します、次に回盲弁です、聞いた事無いと思いますが、便秘や下痢にとても効く場所が有り、そこをリングで押します。お腹の両側に指を押し込みグリグリした後、最後はお腹全体を掴んでフリフリします。体の大きい方は片側ずつやります。そして、リンパ反射ポイント、おへその上5cmの2.5cm横に縫工筋のリンパ反射ポイントが有ります、又その2.5cm下に腸骨筋のリンパ反射ポイントが有ります。この二つの筋肉も骨盤を支える重要な筋肉です。これらの筋肉を活性化させます。

これから整体基本法①と”0″レグの出番です。足を持ち上げストレッチです、交叉して体側を伸ばします、次に膝を曲げて斜めに体側を伸ばします。ストレッチはと良い事で私も週に一回ですが川崎市のラゾーナ5Fのスポーツクラブで筋トレとストレッチを行っていますが、人にやって貰うと格別です。次は足のツボ押しです、それから、足の甲を外側3回、内側3回足裏のアーチを意識しながら下方に引張ります。最後は足全体を支えて引張ります、背が伸びる感じがします。

次は『障害側』の肩を上にして横になります。肩甲骨の動きを良くする施術です。肩甲骨の周囲に筋肉がへばりつくと肩こりの原因になるばかりでなく、四十肩五十肩の原因にもなりますので、肩甲骨の周囲の筋肉を骨からはがす事はとても重要です。まず肩甲骨の周囲をリングで軽擦しますが、腕を上げながら下げ、腕を下げながら上げて行います。 次に肩を支え、反対の手を肩甲骨と筋肉の間に入れて体を持ち上げます。そして横に体をゆらゆらします。体重のある方は無理に持ち上げる必要はなく、上に力を入れるだけで良い様です。 指が入らない患者さんがいますが、危険ですね、じっくり治療する事をお勧めします。 全体矯正では、出来る範囲内で、やらせて頂きます。 その流れで腋下の指圧、腕の指圧、脇腹、臀部のツボ押しを両側行います。 

最後に仰向けになって頂き、両足を持って左右に大きくユラユラします。とても気持ちよさそうです。これを30回くらいやります。これをやると、小さいころ母親によくやっていた事を思い出します。弁慶の泣き所をさすって、次に胸のツボ押しです。最後の最後に頭を、足のつま先が動く位引っ張り、お疲れ様です。 終わってから患者さんに『お疲れ様でした』と言うと決まって、全然疲れてないよ、先生が疲れたんでしょうと言い、あー楽になった、軽くなった。 腕を上げてみて下さい、と言うと、あれ、何か軽いと、少し歩いて見て下さいと言うと、あれ軽い!と言ってくれます。この時が一番好きですね、この仕事をやっていて一番幸せな時間です。長々と書きましたが、最後まで付き合って頂きありがとうございました。これからもどんどん情報を出して行きたいと思いますので応援宜しくお願いします。