逆流性食道炎の施術方法

逆流性食道炎は勿論胃に問題が有り、胃炎が食道に逆流し

食道が炎症を起こす病ですが、その為食道を良くしても、

胃を良くしないと収まりません。そこで食道と胃のリンパ反射

ポイントにラジャスの剣で刺激しますが。それだけでは不

十分で、固くなって上に上がってしまった横隔膜を緩めて、

かつ下に下げて胸・肋骨を広げてやって、胃への圧迫を少

なくすることがポイントになります。私も施術方法は勉強して

分かっていましたが、実際に逆流性食道炎の患者さんを診た

のは初めてだったんですが、肩こり矯正などの最後にほんの

10分から15分しかやらないで、2回の施術で殆んど気になら

なくなるまで来たとの事で、しっかり結果に結びついています

ので、今後私も自信を持って施術する事が出来そうです。