へバーデン結節の施術方法と効果

ヘバーテーン結節とは主に高齢の女性に発生しやすく、手の指、

第一関節が膨らんでしまって、更に曲がってしまって、触ると

痛くなり、冷たい風に当たっても痛くなる症状です。見た目の

問題も有りますが、痛いのはとても辛いようです。原因はリンパ

液が滞って固まってしまったものなので、施術は①手全体の施術

と②患部への直接の施術を組み合わせて行います。

 ①の手全体の施術は、手技とラジャスのリング大小を使用した、

  一般的な施術です。手の疲れ取り、手の腱鞘炎の施術にも

  使います。

 ②の患部への直接の施術はラジャスの剣を使います。これで

  固くなってしまったリンパ液の固まりを溶かしていきます。

改善の段階として、まず最初に痛みが消えます。ほとんどの場合、

1回の施術で痛みは消えます。次の段階として、膨らんだ箇所が

細くなり出します。と同時に曲がりも解消され、ほぼまっすくに

なります。 ここまで来ると殆んど問題ない状況になります。

最後に残るのは多少の膨らみです。気にならない方もいらっしゃ

いますが、気になる方は他の肩こり、腰痛対策の合間に少しずつ

やっていけば、改善されます。 指が太くなって曲がってしまう

と指輪が入らなくなり、再び入るようになるととても嬉しそう

ですね。へバーデン結節は比較的簡単に良くなる症状ですので、

お気軽にご相談ください。