【院長ブログ】 膝のけがをおして24時間157.5km走った方が見えました。

北品川から来られた45才の土井義明さんはマラソン

大好き人間で、毎日20~30km走っていて、

100kmマラソンとかに参加している強者です。

体脂肪が3%しかなく、筋肉の塊ですが、

結構無理しているせいか、施術で誰も痛がらない

処で結構痛がっています。

24時間耐久レースは毎年開催しているらしく、

去年は途中でリタイアしてしまったとの事で、

今年こそはと、気合を入れていたんですが、

気合を入れ過ぎたのか?

3日前に青物横丁付近、新聞屋さんの前で

マンホールの淵のちょっとしたアスファルトの

盛り上がりに足を取られて、転んでしまったとの事。

左ひざを打って、手袋をしていたのに両手を擦りむいて、

暫くは起き上がれなかったそうです。

新聞屋さんが心配になって、来てくれたそうです。

朝から救急車を呼ばなければならないのかな???

とか心配してたそうですが、しばらくしたら

何とか歩けるようになったそうで、病院行とは

ならなかったようです。

そんな状態だったのに、マラソン会場に行って、

走ったってどういう事?

とか思いますよね。

初めは痛くて歩いたりしたそうですが、

走り始めると何とか走れたので完走したとの

事です。

左足を施術したんですが、良くなったのか

どうかは、走って見ないと分からないとの

事でした。