【院長ブログ】 学院の先生(スタッフ)に褒められました。

私が新リンパ学院にお世話になった当時、3年半前頃、お世話になった

かわいい先生がスタッフとして働いていて、私は彼女に良く励まされて

いました。

先生は私の施術技術を良く褒めて頂き、又、人間性でも高く評価して

頂き、私の在籍する班(214期)を良くリードして欲しい、と言われていました。

ところが、それから間もなく彼女は学院を去ってしまいました。

2~3か月前、彼女から突然連絡が有り、私のサロンに来たいとの事、

話を聞いたら、彼女のお母さんが『自然医療協議会』の学会に来ていて、

私と出会った事を聞いて、逢いたくなったとの事でした。

最初は来る目的が分からなかったんですが、のちの電話で、私に肩の

違和感を治してほしい、との事でした。

私は、以前から、開院してから、づっと私の腕前を彼女に診てもらいたくて

お願いしていましたが、なかなか来てもらえない日々が続いていました。

今回はその機会が訪れたと嬉しかったです。

彼女は一番が左肩、次が左肩甲骨と背骨の間、それに左腰が辛いと言っていました。

まず、足の長さを診たら、右足が1.5cmも長かったので、早速骨盤矯正をしっかり

行いました。

次に肩周りを診ましたが、僧帽筋、腋下、大胸筋、胸鎖乳突筋、全て柔らかいです。

肩甲骨周りもとても柔らかくて、しっかり指も入ります。

取り敢えず、肩甲骨と背骨の間を、ラジャスの剣でしっかりと押圧して見ましたが、

最後にやはり納得がいかないので、肩の骨の診断を行って見ました。

そうしたら、肩の骨が前側にズレていました。

いわゆる『巻き肩』と言うでしょうかね、後、下方にズレていました。

右側にもズレが有りました。

私は今まで、新リンパ療法による『筋肉の緩め』を主体に施術をして来ましたが、

この診断結果では、筋肉緩めだけでは限界があると判断して、肩の骨格を

直接矯正しようと思い、『超伝導瞬間骨格矯正器』で肩の骨を後ろ側に、

パンパンパン、10回程、上げる方には打てないので、右側の肩を下方に

パンパンパ、と10回程、最後に左側から右側にパンパンパン、と10回程

施術したら、彼女は、『何か、胸が開いた感じ』『左肩が楽』『左肩が楽に

回る』『上に上げられる』『ゴリゴリ言わなくなった』と言ってとても

喜んでくれました。

話を良く聞いてみたら、2年以上前に学院の『准教授』に施術を受けた事が

有ったけど、全然良くならなかった。

と言ってました。

本部の『准教授』が良く出来なかったことが、私が出来た!!

彼女も喜んでいましたが、私もとても嬉しかったです。

そうして、私の施術を彼女に診てもらい、名実ともに卒業試験に

合格したと思えました。

今回の出来事は、ちょうどオープン2年目での、私のステップアップを

実感出来て、更に前に向かって頑張って行こうと言う気持ちにさせて

頂きました。

N先生、ありがとうございました。