【院長ブログ】私の健康法シリーズ-⑪ 一日一食

数年前に南雲先生の本を読んでから『一日一食』を実践しています。

食べるのは夕食だけで、朝食はなし、昼に多少食べますが、

主食(炭水化物)は取りません。

多少お腹が空きますが、その状態が体が活性化します。

数年前まで私は正月が最も体調を崩していました。

大晦日から飲んで食べて、元旦は朝自宅で簡単なおせちと

お神酒を食し、昼は妻の実家で新年会を、夜まで続けます。

2日は私の実家、日光市で新年会を行います。

私は実家に泊まるので、昼から夜寝るまで飲みっぱなしです。

3日は、持ち回りで兄弟(姉妹)の家で兄弟会をします。

その移動は車で送って貰うのですが、毎年気分悪くなって

吐きそう(実際に吐いたことも有る)になってとても辛かったです。

食べて飲んでを続けていると正に『拷問』でした。

最近は姉たちも高齢になり3が日を外して鬼怒川温泉でやる

様になったので集中して暴飲暴食をしなくなったし、

水素水を飲んでいるせいか、体調は問題は無くなりました。

一日一食を始める前は70kg直前だったんですが、3か月くらいで

60kgを切って、それからは安定して、変化は有りません。

スポーツクラブで走ったり、歩いたり、筋トレしたりしても

全く体重が減らなかったのに、一日一食にしたら何の苦労も無く

自分にとってのベストな体重になりました。

体重が減っただけでなく、それからは体調も全然調子が良いです。