【院長ブログ】私の健康法シリーズ-⑤ 咬筋の緩め

私は『顎関節異常』で、顎を大きく開けると『カクカク』と

音がします。

小さいころから鳴っていたので、別に気にしてなかったんですが、

新リンパを学習してから、『顎関節異常』である事を実感し、

出来れば治そう、思い、銀座八丁目の『新リンパ学院』のサロンに

20数回通いましたが、良くならず、良く考えたら

顎関節は①グレーバー理論(愕は筋肉によって支えられている)と

②クォードランド理論(愕は第二頸椎が視点となって回転している)

からなっているが、いくら②クォードランド理論で施術しても

①のグレーバー理論が良くなっていないと、効果が無い事が

分かって、それからは銀座に通う事は無くなりました。

今は、自分で咬筋をフリフリして、改善に努めていますが、

朝晩風呂に浸かりながら、痛くならない程度、左の親指が

疲れない程度にやっています。

勿論、昼間の空いている時間帯に咬筋を柔らかくする為に

『ラジャスの剣』と『ビューティーバー』を使っています。

そうすると咬筋が柔らかくなって風呂場での咬筋フリフリが

楽になります。

もう2年以上になりますが、確実に良くなっています。

良くなり方は、南極の氷が解けるように柔らかくなっていきます。

段々全体が柔らかくなるのではなく南極の氷が徐々に

解けていく感じです。

こっちは南極の氷、こっちは、太平洋の海水、みたいな感じで

全く異なった感触です。

あと、超不思議なのが、右も左も全く同じ症状だったんですが

障害側が右だったので、右だけ施術していたんですが、

徐々に改善され、(当然ですが)有るとき、左側も確認して見たら

左側は全く施術していないのに、右側と同じように改善(柔らかく)

していました。

これは、本当に驚きで、施術する前に『障害側を特定して

障害側だけを施術します。』

といつも説明していますが、最近は説得有る説明に繋がっています。

咬筋が緩んで来たせいか、顔の両側面の『老人班』も少しずつ

薄くなってきました。

私のほうれい線は、人と比べて特別深かったんですが、

他にもやっていますが、このせいも少しは有るのではないかと

思っています。