【院長ブログ】私の健康法シリーズ⑯痛風対策

私は5年位前に痛風を発症しました。

じっとしていれば、それ程痛くはないんですが、

歩くと、痛くて長くは歩けません。

初めての痛風なので、病院に行こうと思い、

外へ出たんですが、タクシーが通る『一国』

迄は、痛い足の私にはとてつもなく長い行程

でした。

家を出た時にちょうど良く、100mm位先にタクシーが

いました。

急いでタクシーに乗ろうと急いだんですが

足が痛くて、思うように足が進まず、妻に

『タクシーを呼んでくれ、』と頼みました。

タクシーはお総菜屋さんに買い物に来ていた

らしく、バックして(一方通行なので)来てくれました。

直ぐ近くの東芝病院に行ってみて貰ったら、やっぱり

『痛風』との事でした。

尿酸値は9.4も有り、痛風になって当然だと言われました。

取り敢えず痛み止めを貰って、痛風の薬は貰いません

でした。

私は薬が嫌いなので『痛風なんて自分で治してやる』と

思い、それから1か月半の間アルコールを一切止めました。

痛風、尿酸値、には、『プリン体を食べない様に』とか

言ってますが、口から入るプリン体は20%、残りの

80%は体内で作られるとの事なので、食べ物で

治す事は不可能です。

プリン体は体内で作られ、その原料がアルコール

だと聞いていたので、アルコールを止めたんです。

1か月後病院に行って尿酸値を測って貰ったら、

『7.2』迄下がってました。

先生からは『頑張りましたね』と言われ

もう来なくても大丈夫ですよ、と言われ

それ以来病院には行っていません。

結局痛み止めを一回飲んだだけです。

今は毎日毎日アルコールを飲んでいますが、

痛風にはなって無いですね。

なっても、アルコールを止めれば良くなるし、

痛くなっても、新リンパ療法で痛みを治せそうな

感じもするし、怖い感じは持っていません。

痛風になったら自分で何とかする。

そんな自信が今の自分には有ります。

これも、新リンパ療法を習得(師範)したおかげ

だと思っています