【院長ブログ】ゴットハンド

これが、ゴットハンドと言われる私の手です。

何故ゴットハンドと言われるかと言うと、

色々な要因が有ると思いますが、

整理してみると、

一つは施術方法、もう一つは指そのものだと

思います。

私は良く、リンパ療法学院でも『渡辺先生は治す力が強い』

と言われて来ましたが、それは何処から来ているのかな?

と考えてみると、

一つは『赤ちゃん整体』で訓練した『気功』を

使っている事が有ると思います。

気功は、『ミッドアルファ波』と言う波長で

例えば障害側の骨盤に手を置いて3分間じっと

しているだけで、骨盤が矯正され、ずれていた

足の長さが整ってしまう、と言う療法ですが

ミッドアルファ波は夜寝る時と、朝起きる時に

必ず発生する波長で、一番リラックスしている

状態です。

私は通常施術をする場合でもこの『ミッドアルファ波』

を意識しています。

この状態は一番リラックスした状態で施術していると

患者さんにも伝わり、患者さんがリラックスする。

(ほとんどの方が寝息を立ててしまう)

そうすると治りやすいんです。

私は痛い思いをさせず、リラックスして頂くように

しています。

もう一つは、『手』そのものです。

写真を見れば一目瞭然ですが、私の親指、

異常に短いですよね、そうなんです、

この短い親指が施術に最高なんです。

特にツボ押しの時はしっかりと、親指を立てて

ツボをしっかりと押すことが出来ます。

指の長い方はどうしても、指がそってしまって、

指の腹で押すのでしっかりとは押せないようです。

今までは、親指が短くてかっこ悪いと思っていましたが、

今では仲間たちに自慢しているほどです。

親指の他にも、私は手首が柔らかいので、

筋肉を直角に掴むことが出来るんです。

皆さんの手を見ていると手をローリングする際に

親指が水平?になってしまい、筋肉を

潰してしまうような感じになるんですが、

私は親指を直角にして『Cの字』を作ることが

出来るんです。

ですから、筋肉を、筋肉だけをしっかり

掴むことが出来て、筋肉を傷めないでしっかり

『フリフリ』出来るんだと、最近つくづく思います。

皆さんからも、新リンパ療法にぴったりの手だね、

って良く言われるようになりました。

両親に感謝です。

他にも女性みたいな柔らかな手と言われますが、

これは、効果が有るのか無いのか良くわかりません。

まあ、こんな感じで『ゴットハンド』と言ってくれる

方が増えているのは嬉しい限りです。

これからも益々精進して行きたいと思います。

 

新リンパサロン立会川 院長 渡辺一男

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